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既卒歓迎の総務求人

第二新卒と比較されやすいものとして、既卒があります。第二新卒とは学校を卒業し一度は就職したものの、3年以内に離職した若年層を指し、既卒とは学校を卒業後、一度も就職したことが無い人を指します。つまり既卒は、学校を卒業した後正社員として勤務した経験がなく、社会経験がない人となります。アルバイトなどをしていても第二新卒とはなりません。

総務の求人には学歴不問や第二新卒歓迎という条件は多いものの、既卒を歓迎するという条件はなかなか見つけることができないのが現実です。第二新卒の場合は総務経験がない人や高卒であっても総務として採用されることは決して少なくありません。それに比べて、学校を卒業したものの正社員として働いた経験のない既卒は、総務の転職活動がやや難しいということが言えます。もちろん企業によっては、既卒歓迎としているところもありますので、まずは各企業の求人情報をきちんと確認することが大切になってきます。

既卒者の応募が不可という企業がすべてではなく、中には既卒者だからこそ採用したいという考え方の企業も数多くあります。

総務の仕事をしていく上でパソコンの操作は必要不可欠となりつつあります。学歴や経歴に関わらず、まずはパソコンの操作に長けているという点を重視し、採用後すぐに戦力として働いてくれる人材を求めている企業も少なくありません。新規に立ち上げるプロジェクトなど、新人にパソコン操作などの基本的なことを教える余裕がない企業などの場合も、あらかじめ誰の助けも必要とせずにエクセルやワード、会計ソフトなどを使える人材が必要となります。このような場合は、既卒であっても採用される可能性は十分あります。

また、たとえ卒業後アルバイトしかしてこなかった人であっても、販売などの仕事によってコミュニケーション能力が高い場合は有利になる場合があります。

総務を募集している企業には、やる気のある人、意欲の高い人、コミュニケーション能力の高い人を採用したいと考えているところも少なくありません。総務未経験で既卒であっても、若くて素直な人であれば企業としても仕事を教えやすく、自分の会社の色に染めやすいため、魅力を感じてくれます。

就活がうまく進まず、春に新卒として働き始めることができなかったとしても、そのままなんとなく過ごさずに、資格を取得したり知識を身に着けたりしておくだけで、既卒でも採用されやすくなります。総務はいろいろな仕事を幅広く任されることも多いため、幅広い知識がある人は重宝されます。日商簿記検定や宅地建物取引主任者をはじめとしてアピールできる資格を取っておくのもひとつの方法です。

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