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総務転職は難しい?

総務の転職ですが、しばらく厳しい環境に置かれていました。リーマンショックに端を発した世界同時不況の影響で、日本でも軒並み業種関係なく企業の業績が落ち込みました。その結果、中途採用の絞り込みが続けられました。その中でも特に総務は、人事の絞り込みをかなりきつくやられたところがあって、職種別で見てみると転職難易度はトップレベルに難しいと言われていました。しかしここにきて景気の持ち直し傾向が見られつつあります。このため、総務も求人数が増加しつつあります。ですから今後もし総務として転職を希望する人がいたら、自分の希望に近い職場で就職できるチャンスも出てくるかもしれません。

総務の求人傾向を見てみると、従業員が600名以下のいわゆる中小企業での募集が多いです。逆に1000人以上の大手企業になると、あまり総務の中途採用は積極的に行われていません。中小企業の中でも、中堅の老舗とか大手の子会社、ベンチャーといった方面で総務のスタッフの募集が出てきています。また従来中途採用というと、25〜35歳のような将来性を見込んで採用することが多いです。総務も同様の傾向があったのですが、近年管理職クラスで仕事をしている人材を採用して、マネージャーや部長クラスとして据えるような中途採用の情報も出てきています。このため、転職できる年齢層も少し上になって、管理職経験者であれば、45歳前後くらいまでは転職のチャンスが十分にあります。

総務の中途採用に応募する場合、それまでどのようなキャリアを積んできたかは重視されます。そこで職務経歴書を作成する場合には、自分のキャリアの中でもハイライトになるのはどの部分かを一度見直してみましょう。そしてその一押ししたい分野を重点的に書き留めるような職務経歴書を作成することです。また応募するにあたって、自分のキャリアの中でもおすすめしたい分野と相手がどの分野の人材を求めているかを比較することです。提供できるキャリアと相手のニーズが一致していないと、なかなか採用を勝ち取るのは難しいです。キャリアが十分でないのであれば、総務に求められる一般的なスキルのあることをアピールすることです。コミュニケーションスキルや協調性、忍耐力が総務に求められるといわれているので過去のエピソードなどを使って、そのスキルのあることをPRしましょう。

総務の中でトレンドになっているのが、株式です。上場企業などで株式事務関連の仕事をしたことがあるとか、株主総会の運営に携わったことがあると高く評価されます。このような経験のある人は、転職活動でどんどんアピールしていくと良いでしょう。

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