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総務転職の職務経歴書は?

総務という職種の特異性として、企業によってどのような役割を担当するかが結構違っている点に着目しましょう。たとえば上場企業であれば、総務は株主総会に関連する業務を取り仕切る事が多いでしょうし、法務部の独立していない会社であれば、総務で契約書の関連業務を担当することもあります。またメーカー以外の企業であれば、購買を総務が担うケースもあります。このように同じ(総務)でも企業によって、具体的に担当する業務はまちまちであることが多いです。そこでもし総務で転職活動をするのであれば、職務経歴書の中で自分がどのような役割を担ってきたのか、ある程度詳しく記載しましょう。

営業であれば売り上げをいくら増やしたとか、メーカーであればどのような商品開発に携わってきたか、会社に対して貢献したことをいろいろとアピールできます。しかし総務の仕事は縁の下の力持ち的な役割なので、会社に直接貢献したなどとアピールするのは難しいところがあります。その結果、総務の転職希望者を見ると職務経歴書はそれまでのキャリアの概要を説明しただけの、味気ないものにまとまってしまうところがあります。しかしこのような概要的な職務経歴書だと、皆さんのせっかくのキャリアもあまり評価されないことにもなりかねません。

そこで総務が職務経歴書を作成する場合には、自分がどのような役割を担ったか、どのような責任を背負って仕事をしたか、他の業務とどうかかわる仕事だったのかといったことも詳しく説明しましょう。そうすれば、皆さんが会社の中で果たした役割を採用担当者も正確に評価できます。自分のキャリアを見直して、自分の会社に果した役割を見つめ直してみると良いでしょう。

総務の業務範囲ですが、大手の企業などになると多岐にわたることもあるでしょう。また過去に何度か総務の転職を経験している人は、キャリアが多岐にわたるケースも出てくるでしょう。このような人が職務経歴書を記載すると、いろいろな経験がありすぎてかえって全体的なキャリアのぼやける結果になりかねません。そこでミッションごとに表題をつけるなどしてまとめて作成するのも一つの方法です。このように職務経歴書を作成する場合、読み手のことを考えることが大事です。読み手が見やすい、職務経歴書に書かれている情報を把握しやすいレイアウトにするにはどうすれば良いかを考える必要があります。また最後には志望動機を作成して、どうしてその会社に入りたいのか、その熱意をアピールするのも忘れないようにしましょう。

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